離婚途中 その1

離婚途中 その1

前の記事に妹の離婚と書きましたが その後は?
実際には、まだ離婚はしておりません。

 

 

まず離婚理由
旦那の浮気です。
そしてばれてしまいました。まあよくあることです。
普通は、そこで女性と別れる。
そして、なんとか時間をかけて許しを甲う。
と言う感じなのですが

 

別れる。また、付き合うの繰り返しで、らちがあかないのです。
私も話に行ったことはありますが、まあ はっきりしない男です。
はっきりしない。
よくそのような人間いますが、いままでみたことないほどのはっきりしない男です。

 

「いい加減にしろ!」
怒り出したのは、父でした。

 

その後もいろいろあったのですが、もうめちゃくちゃになってしまいました。旦那も家を出てしまいました。

 

普通ならそこで離婚!になるのですが、妹も体が弱く仕事にあまり出られません。旦那も煮え切らないので、いろいろと聞き・調べ・うまく離婚するために教材などで勉強したそうです。

 

一応、生活費は入れてくれていました。
しかし、いつ滞るかわかりません。
妹は、意を決して
弁護士に相談することにしました。

 

弁護士は、市の相談所で紹介していただきました。
3人も・・。
どの弁護士さんがいいかなぁ
私に聞いてきました。
弁護士さんの特徴は?(ちゃんと慰謝料なのとれるのか)

 

1人は、なかなか難しい
もう1人は、大丈夫です。
もう1人は、その中間

 

まるで行列の出来る弁護士・・みたいだなぁ

 

結局は、何回かお会いして
強気の弁護士さんにお願いしました。

 

それからいろいろ交渉などを弁護士さんがというときに
なんと、旦那のほうから裁判所に離婚調停を申し込んだのです。
もちろん弁護士同伴で出廷したのですが、旦那が何をしたいのかはっきりしないのです。裁判所の方も呆れ顔で「もっとちゃんとまとめてから出直して下さい」とのこと・・・。
相変わらずです。
旦那は、ものすごく不利です。

 

そのときに私も妹の弁護士さんにお会いしたのですが、いい感じの貧乏そうな人でした。

 

それからも弁護士さんから離婚するにあたっての交渉にはいりました。
そこでも、のらりくらりです。

 

そして、弁護士の指導に従って相手の女性を訴えることになりました。
(スゴイ)
そして、出廷の日

 

なんと、相手の女性、誰も出廷しないのです。
当たり前ですが、裁判はこちらの言い分がとうりました。
いないのですから・・・。
裁判所は日本の司法をなめている。ぷんぷんです。
「数百万の支払い判決」
もう強制執行です。
しかし、強制執行といっても無いものは無いのです。
どうにもならないのが今の法律です。
(しかし、後で役に立ちました。)
出廷しない!
弁護士さんもこんな案件は初めてです。とのこと
旦那は、またすごく不利です。

 

その後、なにをとち狂ったか旦那は、生活費を送ってきません。
まいった〜。

 

続く・・・・。

 

 

「当事者保護のために、この文章は、実際とは少し変えてあります。」